2016年 あけましておめでとうございます

bazaarbazaar

新年あけましておめでとうございます。
怒涛のデパートバザーも盛況のうちに無事終わり、穏やかな新年を迎えました。
例年に比べ暖かい日が続き、デパートバザーの忙しさもあって、なかなか師走のエンジンがかからない中、バザー後に各家慌ててお正月の準備を整えました。

それでは各家渾身のおせち写真と、年末年始の様子をどうぞ。(まとめ・橋本)



≪祖師谷(写真左)≫

今年は、おせちづくり経験の浅い職員2名で作らないといけないのか…と悩んでいたところ、ボランティアさんが来てくれることになり、とても豪華なおせちができあがりました。お陰様で無事、新年を迎えることができました。

お正月は2日に、OGEちゃんが泊まりに来てくれ、一緒におせちをつまみながら色々と懐かしい話に花が咲きました。また、翌日3日には大学受験控えているAちゃんと一緒に松陰神社へ。Eちゃんは「学問の神様は私には関係ない!」と言いながらもしっかり「仕事が決まりますように」とお願いをしたみたいです。肝心な受験を控えているAちゃんのおみくじは見事「大吉」。幸先の良い、初詣になりました。ちなみに私も「大吉」でした。

「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし。故に夢なき者に成功なし。」吉田松陰語録より。(那須)

 

≪三宿(写真右)≫

あけましておめでとうございます。

三宿のおせちは橋本・糸賀がそれぞれ担当を決め(押し付け合い)、必死に作りました。橋本は栗きんとん、煮豚、なます、数の子。糸賀はお煮しめと黒豆。その他は力及ばず、市販のものを購入しました。
NHK「きょうの料理」の‘‘おせち料理特集”を録画し、クックパッドを検索し、おふくろの味を思い出し、あらゆる引き出しを駆使して作成しました。渾身のおせちです。しかし子どもたちはあんまり食べませんでしたね・・・。
子どもたちはそれぞれでした。お正月も関係なくシフトを詰め込まれ働きまくる子、29日まで働きまくって、きっちりお正月休みを取る子、12月の中旬あたりから謎のお正月休みがやってきて、年明け早々橋本に「君どうするの??」と詰め寄られる子、長い旅の末、なぜかはるか彼方兵庫県にいる子と、様々でした。(橋本)



橋本は栗きんとんが自信作だったので、自宅にも持ち帰ると、息子も喜んで食べてくれました。しかし実家に帰省した際、母親が作った栗きんとんを食べた息子が「お父さんのよりばぁばの方がおいしい!!」と、あっさり完敗・・・。確かに僕が子どものころから変わらない味で、おいしい。なぜだろう・・・?越えられない壁です。憩いの家の子どもたちにとって自分の味がそうなれるように、これからも精進していきたいと思います。

 

みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

憩いの家スタッフ一同